▼大学の学びは「調べること」が目白押しだ
これから調査を行う初心者でも、調査の計画・実施から、データの収集・分析、研究成果の発表までを理解できる一冊。
本書は、2012年に出版された『アカデミック・スキルズ ―― 大学生のための知的技法入門 第2版』のシリーズの一冊であり、アカデミック・スキルズ『データ収集・分析入門 ―― 社会を効果的に読み解く方法』の姉妹編です。
基礎編である本書は「学部の1年生から2年生くらいのレポートでの調査・分析」がテーマで、社会調査の基礎的な準備・実施からデータ収集・分析までの一連の手続きを説明した導入書になっています。
西山敏樹(著)
常盤拓司(著)
鈴木亮子(著)
慶應義塾大学教養研究センター(監修)

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