アカデミック・スキルズ クリティカル・リーディング入門

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参考文献一覧
著者テキスト
切り取れ、あの祈る手を
はじめに
なぜ古典を読むのか
はじめに
もうひとつのルネサンス
はじめに
アカデミック・スキルズ(第2版)――大学生のための知的技法入門
はじめに
山羊の歌
第1章
大岡昇平全集第19巻
第2章
大岡昇平全集第13巻
第2章
鴎外全集第15巻
第2章
泉州堺烈挙始末
第2章
折口信夫全集3
第3章
日本古典文学大系第67巻
第3章
日本古典文学大系第68巻
第3章
反折口信夫論
第3章
日本史 B
第3章
近世日本の人口構 徳川時代の人口調査と人口状態に関する研究
第3章
近世日本人口の研究
第3章
防長風土注進案第1-22巻
第3章
日本の歴史をよみなおす (全)
第3章
歴史を考えるヒント
第3章
吉野葛
第3章
谷崎潤一郎全集第13巻
第3章
資料検索入門
第3章
文芸時評 (昭和六年二月)
第3章
広津和郎全集第9巻
第3章
吉野葛
第3章
花田清輝全集第15巻
第3章
かくれ里
第3章
谷崎潤一郎 風土と文学
第3章
考証吉野葛
第3章
新版論理トレーニング
第4章
論理トレーニング 101題
第4章
論理学をつくる
第4章
三四郎
第4章
漱石全集第5巻
第4章
三四郎
第4章
不思議の国の論理学
第4章
日本宗教史
第4章
倫理学
第4章
和辻哲郎全集第 10-11巻
第4章
文章読本
第4章
谷崎潤一郎全集第21巻
第4章
第4章
小林秀雄全集第12巻
第4章
私の食物誌
第4章
吉田建一著作集第 19 巻
第4章
哲学の集大成・要綱 第一部 論理学
第4章
ヘーゲル宗教哲学の研究
第4章
虚無の信仰
第4章
高野聖
第5章
鏡花全集
第5章
幻想文学論序説
第5章
幻想文学
第5章
會津士魂
第5章
組織の不条理
第5章
感情教育 (上) (下)
第6章
幻想の図書館
第6章
フーコー・コレクショ ン2
第6章
パン屋襲撃
第6章
村上春樹全作品 1979-1989 8
第6章
貨幣論
第6章
ゆきてかへらぬ
第6章
私小説論
第6章
小林秀雄全集第3巻
第6章
海潮音
第6章
上田敏全集
第6章
悪の華
第6章
ボードレール全集第1 巻
第6章
MAISTER 萩原と僕
第6章
西脇順三郎コレクション VI
第6章
中原中也訳 「ランボオ詩集」 昭和12年1月号、1937年
第6章
ポエジーII
第6章
ロートレアモン全集
第6章
文献案内・関連文献
文献案内・関連文献はありません。
著者タイトル出版社発行年テキスト
著者、出版社、販売元による紹介

▼どうやって読んだらいいのか!?
レポート、論文、そして試験の答案を作成するために、まず必要となる「テキストを読む力」を身につける!

この本は、2012年に出版された『アカデミック・スキルズ ―― 大学生のための知的技法入門 第2版』のシリーズの姉妹編です。
大学生が直面する「レポート」や「論文」の執筆では、高校生までとは異なる「テキストを読む」レベルが求められています。そのときに「どうやって読んだらいいのか」、「感想文ではなぜ駄目なのか」、「何を論じたらいいのか分からない」という大学生がぶつかる悩みに、人文系の例題を使って答える一冊です。

【目次】

はじめに

第1章 どうやって本を読む!?

あるいはどうやったら本を読める!?
1. 「どうやって本を読む」?
2. 感想文では駄目なのか
3. 小論文に欠けているもの

第2章 疑ってみよう、問いを立ててみよう

1. 大岡昇平と「堺事件」
2. 大岡昇平が「あれっ」?と思ったこと
3. 「堺事件」の「切盛」と「捏造」
4. 「堺事件」から学ぶべきこと

第3章 〈語の意味〉を疑ってみよう

1. 作者独特の言葉をあぶり出す
2. 何気ない語に目を向けよう
3. 日常語に気をつけよう

第4章 〈論理の構造〉を疑ってみよう

1. 接続詞や接続助詞から関係を見つけ出す
2. 演繹と帰納
3. 論証
4. 論理の流れを疑う
5. 論理の前提を疑う

第5章 理論の罠にはまるな

1. 幻想小説のためらい
2. 悲劇は合理的選択
3. 理論を作る

第6章 問いを発展させる

1. 構造を浮き彫りにする
――フローベール『感情教育』の場合
2. 貨幣と想像力 ―― 村上春樹「パン屋襲撃」を読む
3. 拡張する「私」 ―― 中原中也「時こそ今は……」
4. 接ぎ木と断絶 ―― もう一つの「時こそ今は……」

第7章 クリティカル・リーディングから論文へ

おわりに
参考文献